【フォロワー集客】インスタ自動運用ツールの仕組み【ビジネス・収益化】

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インスタ自動運用ツールの仕組みとは?

今や現代人の必須アプリとなった写真共有サービスのインスタグラム(Instagram)

アクティブユーザーも爆発的に増え続けています。
(国内アクティブユーザー3,300万人・2019年3月時点)

インスタはプライベートだけでなくビジネスの場面でも大活躍をしているツールです。

そして、ビジネスの場面では企業と顧客が商品・サービスを介してマッチングすることが重要になってきます。

そんなビジネスにおけるマッチングを効率的に行ってくれるのがインスタ自動運用ツールです。

本記事では、知っていると役に立つインスタ自動運用ツールの仕組みを解説していきます。

インスタの自動運用ツールとは?

インスタの自動運用ツールとはインスタを人工知能によって自動的に運用して目的を達成するツールです。


ここでの目的とは、自社商品・サービスの顧客・潜在顧客とマッチングすることです。


自社商品・サービスの顧客・潜在顧客とマッチングすることによって売上を獲得・向上させることができます。


例えば以下のような事例において、インスタを活用する意味は十分にあります。

・おしゃれなカフェをやっていて、20代の女性に来て欲しい!

・自分のアパレルブランドを立ち上げて、30代の男性をターゲットにしたい!

・私のイラストをたくさんの人に知ってもらい、ファンを獲得したい!

インスタ自動運用ツールの仕組み

それでは、インスタを自動的に運用してどのように潜在顧客にリーチしていくのでしょうか?

それは、ターゲットを絞り込んで、そのターゲットに対してアクションを行なうという仕組みで潜在顧客にリーチしていきます。


そして、潜在顧客へリーチするプロセスは以下の4つのステップになります。

①位置情報や頻度で絞り込み

②年代や性別で絞り込み

③興味や関心で絞り込み

④アクションを起こす

①位置情報や頻度で絞り込み

まずは位置情報やその場所に訪れる頻度によって絞り込みます。

例)恵比寿に月3~4回来る

②年代や性別で絞り込み

次に①の中で年代や性別を絞ります。

例)25~35歳の女性

③興味や関心で絞り込み

そしてターゲットの興味や関心を絞ります。

例)#カフェ#高級#おしゃれ

④アクションを起こす

最後に絞り込んだターゲットに対してアクションを起こします。

アクションは具体的に以下の4つになります。


・自動いいね
・自動フォロー
・自動アンフォロー
・自動コメント

上記の例をまとめると、下の図のようになります。

Instagram自動運用例

このようにして自社商品・サービスの顧客・潜在顧客に効率的にリーチをしていくというのがインスタ自動運用ツールの仕組みになります。

まとめ

  • インスタ自動運用ツール
     インスタを人工知能によって自動的に運用して目的を達成するツール
     →自社商品・サービスの顧客・潜在顧客とマッチングすることによって売上を獲得・向上させる

  • インスタ自動運用の流れ
     ①位置情報や頻度で絞り込み
     ②年代や性別で絞り込み
     ③興味や関心で絞り込み
     ④アクションを起こす
     →ターゲットを絞り込んで、そのターゲットに対してアクションを行なうという仕組みで潜在顧客にリーチする