【Django】データベースを初期化する方法【リセット】

  • Djangoのデータベースを初期化するには?
  • マイグレーションとデータベースをリセットするには?

本記事ではこのような疑問を解決します。


Djangoでmodels.pyをいじってマイグレーション操作を繰り返しているとエラーが多発して先に進めなくなることがあります。

そんな時に思いつくのが「データベースの初期化」です。

開発環境であれば、一度リセットしてやり直せば良いわけです。


そこで今回はDjangoのデータベースを初期化(リセット)する方法を解説していきます。

①すべてのマイグレーションファイルを削除する

まずはすべてのマイグレーションファイルを削除します。

「すべて」とは、Djangoのプロジェクト・アプリケーション内にあるmigrationsディレクトリの中の__init__.py以外のファイルを指します。

②データベースを削除する

次にデータベースを削除します。

デフォルトであればプロジェクトディレクトリ直下にdb.sqlite3というファイルがありますが、こちらを削除します。

③マイグレーションファイルを作成し、データベースを生成する

ここまで完了したら最後にいつも通りマイグレーションファイルの作成とデータベースの生成を行います。

$ python manage.py makemigrations

$ python manage.py migrate

まとめ

以上がDjangoのデータベースを初期化する方法になります。


こちらの方法を使うと、データーベース情報は本当にすべて吹っ飛びます。

開発環境ならまだしも、本番環境では注意が必要です。

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