大学生のうちにやるべきこと3選【主に文系】

  • 大学生のうちにやるべきこととは?
  • 暇な時間が多い大学生は何をしたらいいの?

本記事ではこのような疑問を解決します。


大学生、特に文系の学生は、時間が余りまくっています。

基本的に授業以外は何をしてもいい自由時間なので、暇を持て余してしまうのが大学生です。

そんな大学生のあなた、その暇な時間をどうにかしようと、バイト漬けの生活をしていませんか?

それは絶対ダメ!!

ヤバいくらいにもったいない。

大学生活をバイトに捧げるのではなく、バイトよりも100倍有意義な時間を過ごしましょう。


そこで今回は有意義でタメになる、大学生のうちにやるべきことを3つご紹介します。

多くのコミュニティに参加・所属してみる

青春(女子4人)

1つ目は「多くのコミュニティに参加・所属してみる」ということです。


なぜかというと、見える世界や価値観の幅が広がるからです。

見える世界や価値観の幅が広がると、将来の選択肢が広がり、より自分の思い描いた人生を送りやすくなります。


大学生は年齢的に20歳前後という多感な時期であり、そんな時に多くのコミュニティに参加・所属してみることで、様々な人に出会うことができます。

例えばサークル、ゼミ、バイト先、インターン先、居酒屋・バー、旅行先、知り合いの紹介など、大学生にはコミュニティを形成できる機会が多くあります。

人は、生きてきた環境や価値観などのバックグラウンドがそれぞれ異なるため、人との出会いの数だけ、新しい価値観や刺激を受けることができるのです。


また、人との出会いは情報との出会いとも言えます。

人生は情報との出会いでいくらでも変えることができます。

つまり人生はどんな情報に出会うかで決まると言っても過言ではありません。

例えば良い企業に就職することが、将来裕福な暮らしできるという考えを持っていたとします。

しかし、優良企業に勤めている先輩の本音を聞いたり、個人で月に何億と稼いでいる人を目の当たりにしたりすると、上記の考えが一瞬で吹き飛び、新たな考えや価値観が形成されます。

これが人生の選択肢の幅が広がる瞬間です。


このように見える世界や価値観の幅が広がるため、多くのコミュニティに参加・所属してみることが大切なのです。

クラブや飲み会で異性にナンパする

乾杯

2つ目は「クラブや飲み会で異性にナンパする」ということです。

理由は以下の通りです。

・後の人生の恋愛生活や結婚生活に活きてくるため

・男や女としての自信がつくため

・年相応の遊びや恋愛をしておかないと、年齢を重ねてから歪んで現れてくるため

異性を知るということは、異性と絡む上で円滑なコミュニケーションや生活をすることができます。

また、ナンパをすることで、たとえ失敗が続いたとしても、挑戦しているというその事実が男や女としての自信に繋がります。

そして、年相応の遊びや恋愛をしておかないと、年齢を重ねた時に欲求が爆発します。

遊びや恋愛をたくさんしたいという欲求が爆発しているのに、理性で考えると、大人である自分は大人らしい行動をするべきだとという考えになります。

つまり感情と理性に大きなギャップが生じてしまい、このギャップに苦しめられます。


したがって、大学生は異性との場数を重ねてたくさんの遊びや恋愛をしておきましょう。

興味のある分野の勉強やビジネスを2~3ヶ月してみる

ライティング

3つ目は「興味のある分野の勉強やビジネスを2~3ヶ月してみる」ということです。

これは自分の好きなことや得意なこと、やりたいことを見つけることができるからです。

大学生のうちにこれらを知れることは大きなアドバンテージになります。

具体的には以下のものを2~3ヶ月試してみましょう。

プログラミング

プログラミングスキルを使う仕事は年々需要が高まっていますが、エンジニア人材は不足しているのが現状です。

また、プログラミングスキルを身につけていれば場所や時間に縛られることなく、そして会社などに頼らずに個人で稼いでいける可能性がグッと高まります。

例えば受託開発をしたり、自分1人または仲間と協力してwebサイト・サービス・アプリなどを開発したりすることもできて、無限の可能性を秘めた分野です。

会社まわりの知識

会社まわりの知識とは、具体的には簿記、税金、会社法などです。

個人または起業してビジネスをしていく上では、必ずこれらが絡みます。

大学生のうちに学んでおくことでビジネスにおける管理業務の触りを知ることができます。

そして、これらの分野に興味を持てると、例えば、簿記であれば公認会計士、税金であれば税理士、法律であれば弁護士、司法書士などのように士業の道を志すきっかけにもなります。

英語

ど定番なものですが、英語です。

英語を扱えるようになると、世界の顧客に向けてビジネスを展開しやすくなります。

日本の人口は減少傾向にありますが、世界人口は増加傾向にあります。

大きく稼ぐには世界のマーケットを相手にビジネスをすることが大切です。

起業

起業とは必ずしも会社を立ち上げることではなく、個人・法人問わず、事業を起こすことです。

つまり自分で考えたサービスを展開してマネタイズ(お金を生む)をしてみるということです。

例えばメルカリやAmazonで物販をするのも立派な起業です。

また、パーティーを主催して参加費で利益を出したり、サイトを作って集客をしてみたり、とやり方は多種多様です。

とにかくお客さんに価値を与えてその対価としてお金をもらうという経験をすることでだいぶ視野が広がります。

おわり

大学4年間というのは二度と返ってこないとても貴重な時間です。

自由度が高い分行動した人とそうでない人では雲泥の差が生まれてしまいます。

もちろん生き方・価値観は人それぞれですが、アクティブに楽しく自分の生きた証を刻むことは幸せなことではないでしょうか。

是非とも有意義な時間を過ごして欲しいと思います。

本記事が大学生であるあなたの参考になれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。